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林修 祖父 画家 林雲鳳 [芸能]

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ついに情熱大陸にまで出演するようになったカリスマ予備校講師の林修さん。
いまさらですが林修さんの祖父は画家だったようです。

祖父の名前は林雲鳳(はやし うんぽう)といいます。


林雲鳳さんのプロフィール


本名 雄一
1899年〜1989年
明治32年6月26日、土岐郡笠原村(岐阜県笠原町)生まれ
平成元年6月5日、89歳で死去
昭和の日本の画家・歴史画家

代表作品
「海の浄土」昭和5年第11回帝展にて初入選
「熊谷直実」
「多治見国長」
等々

名古屋で森村宜稲(もりむら ぎとう)から学び
東京では松岡映丘(まつおか えいきゅう)から学んだ

昭和7年から帝国美術院展覧会と文部省美術展覧会に10回連続で入選
昭和10年には松岡映丘の門下として紅日会を結成
戦後は故郷の岐阜県笠原町に戻り、歴史画を描き始める



けっこうすごい画家さんだったようですね。

どんな画を残したのか画像を検索。


ひよこ

unpou01.jpg


足柄山図

unpou02.jpg


六歌仙図

unpou03.jpg


これらの作品は「古美術こもれび」さんから注文することができます。

掛け軸で、3万とか5万とか結構なお値段です。


やはり林修さんが人気を得たのも
幼い頃に祖父の影響などを受けたおかげもあるんでしょうかね。

林修さんはwikiで自身の肩書きを見た際、
「作家」と書いてあったことに対して
「あぁ、俺って作家だったんだ」と思ったらしいです。

本もいくつか出してるようですし
作家といっちゃ作家なんでしょうか。

孫と祖父。作家と画家。
なにか血の縁のようなものを感じますね。


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