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船橋市 船えもん ふなっしー 可愛くないゆるキャラ?vs下品? [芸能]

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2011年11月から突如現れた、
船橋市の非公認のゆるキャラマスコット「ふなっしー」

hunabashi01.jpeg

梨の妖精というキャラで、
甲高い声とダイナミックなキモい動きが人気を呼び
船橋市からは全く公認されていないにも関わらずこの知名度。

出始めた頃のふなっしーは、
船橋市の市役所や商業施設にゆるキャラとして売り込んだが、
全く相手にされなかったようです。

しかし挫けず積極的にイベントに参加したり、
ネットに動画をアップロードしたりと活動を続けるうちに
人気をどんどん集めていったみたいですね。

そして現在は「十六茶」や「WILLCOM」のCMに出演するほどになりました。



しかし!船橋市はふなっしーを全く公認する気配なし・・・。
船橋市の「梨」をPRするイベントにも参加させてもらえない始末。

その理由として市の関係者は、


「船橋は梨だけじゃない」
「梨だけ=田舎、船橋は都会的なイメージもある」
「ふなっしーの下品な行動や発言は市のイメージを下げる」
「あれは個人が作ったもの、普通は市民の声を聞いてから作る」
「絶対に公認するな、という声もある」
「誠実なイメージでなければならない」


というものらしいです。

そんな中、まるでふなっしーを潰すかのように現れたのが

hunabashi02.jpg

目利き番頭の船えもん(ふなえもん)

である。

一般市民394人から応募総数508件が集まり、
最も多くの票を得たのが「ふなえもん」という名前。
いいものを表す「ええもん」と「船橋」をミックスしたという由来だそう。

「目利き番頭」というのは船橋市のいいものを厳選する
ということらしいです。


しかしこの船えもん、発表されてからすぐに・・・

「可愛くない!」

という声がたくさんありました。
確かにふなっしーと比べると可愛くないかも。

ゆるキャラというのはその地方を
子供や若者など万人に伝えやすくする手段であるから、
わざとゆるく可愛くしておちゃらけさせるのに
この船えもんのイメージは堅い!

という解説も聞いたことがあります。


確かに堅いイメージですよね。
目利き番頭という言葉ですでに堅いような。

一番問題なのが見た目。
ただの生真面目なおっさんじゃないでしょうか。
堅キャラとして売っていくのかと聞きたくなるデザイン


もしゆるキャラを目指していたのだとしたら
こいつを参考にしてほしいくらいです↓


manbe01.jpg



ふなっしー vs 船えもん

となったら全国の皆さんはどちらに付くんでしょうね。

ふなっしーは船橋市在住のとあるデザイナーが、
「長年住んでいる船橋市を活性化したい」
と思い立ち、パソコン作業たったの30分程度でデザインされたキャラクター

個人活動ながらも積極的に市に訴えかけ、
現在進行形で全国的に船橋をアピールできているキャラです。


一方の船えもんはまだ発表されたばかり。

正直船えもんが全国規模になるイメージはしにくいかな。
いくら市が謳っている「誠実なイメージ」を押し出しても
人気って得られないと思いますよ。

「誠実」だけじゃ見向いてくれないから
全国的に「ゆるキャラ」という方向に進んでいるのだと思いますし。


ふなっしー vs 船えもん の関係は
「繁盛」をとるか伝統をとるか
のような感じでしょうか。

どっからどう見てもふなっしーの方がグッズも売れるし、
全国的に船橋市のPRを出来る機会が多いでしょう。

船えもんは今まで通りに市のイメージを壊さない、
という役割以上のものはキツいかもしれません。


まぁまだイラストで発表されたばかりですからね。
着ぐるみ姿が楽しみですね。

個人的には船えもんがふなっしーのように
奇声を上げて飛び回ってくれるのが面白いんですが。
ギャップ的な意味で。


↓この中に船えもんがいたら浮きそう。




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